「幸せになる子」を育てたい
「幸せな子」を育てるのではなく
どんな境遇におかれても
「幸せになれる子」 を育てたい。
たとえ,その時は困難な道でも
子どもの将来を考えて子どもと向 き合う道を選びたい。
若かりし頃の上皇后 美智子様がおっしゃった言葉。
私の子どもたちはすでに自立して
子育ては終了していますが
この言葉は子育ての時だけでなく大人にも必要なのではと思うことがあります。
変化が早いVUCAの時代(ブーカ:不安定、不確実、複雑、曖昧)
これまでの常識が通じない
予想できないことが次々に起こります。
子どもの頃から親や学校の先生の言うことを聞いてきた
言われた通りにしていればそう間違うこともなかった
みんなと一緒だと安心できた
もしそうならこの時代の変化は不安でしかないのでは
子どもの頃なら言われた通りにできる聞き分けの良い子
大人になって社会人になると「自分で考えなさい」
すべて「自己責任」と言われる
経験のないことは人は不安になります。
どうすればよいか分からないで、頭はフリーズ。
分からないとますます不安になる。
人はポジティブよりもネガティブなものにより反応するようになっていて
命の危険が多かった昔々から生き延びるために備わった能力ですが
そういう脳の反応、感情や行動を知るとこで
子れからの時代を生きていくのがかなりラクになるのではないか
#幸せになれる人を増やす
# HappyPowerWord
#幸せの表面積を増やす
#Happy habits
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